インディアンジュエリーの特徴


もちろん、同じ形・同じデザインのものはありますが、手作りならではの風合いは決して同じものにはならず、それが大きな魅力につながっているといえます。

主に、シルバー、ターコイズ(トルコ石)、サンゴなどを使った作品が多いようです。
シルバーの細工をするときには型を使用する場合もあるようですが、機械での作業は行いませんので、やはりひとつずつ違った風合いと特徴を楽しめます。

インディアンジュエリーは、各部族に昔から伝わっている幾何学模様やクレストがモチーフとして使われているものも多く、それぞれに意味や想いがこもっています。

クレストとは、日本でいうと家紋のようなもので、それぞれの家系ごとに異なったクレストがあるようです。
このクレストは、他の家系のものが他の家系のクレストを使用してはいけないことになっています。
また、シルバーは純度925以上を使用することになっていて、インディアンジュエリーでは「sterling」と刻印されています。

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